許せない人達について。

  • 2014.03.24 Monday
  • 21:59
前回の日記の記事で、「東京にて素晴らしい友人を持つことができた」と記載しましたが
訂正します。

昨年12月9日 夜、路上ライブしているときに、最後まで聞いてくれた人が、一人だけいたんですね。
彼は、開口一番にこう言いました。「夢ってなんですか?」
彼は、俳優でした。
私の行動(東京で路上ライブをしたこと)を褒め称えてくれました。
知り合いのミュージシャンという人も、紹介してくれました。
ここまでは、良い話でしょう。
しかし、彼らは決して良い人なんかじゃなかったんですね。

今年2月末に、中学のときから好きなバンドが来日するので、また東京へ行きました。
連絡を取っていたんですが、そのときになって初めて、「○○○○○○○の説明会があるから行かない?」と誘われました。
その○○○○○○○とは、マルチ商法の会社でした。
調べてみたら、出てくる出てくる、悪い話が。どうみてもまともじゃない。
そもそも、そんなビジネスの話など一度も口に出してないじゃないか。
話が違う。そう思ったので、しばらく連絡は無視しておきました。

先日、そろそろこの話を消化しないとな、と思って連絡をしました。
普通だったら このまま、縁を切ります。
しかしまだ私は、彼のことを信じていたかったのです。悪い人じゃない筈。一体どういうつもりなのか。

しかし私を説得することも出来ず、事実の捏造までし始め、仕舞いにはキレだしました。
怒りたいのは、こちらのほうです。これ以上は時間の無駄だと判断したので、言うこと言って、縁を切りましたが。

彼は、「人生を学べる仕事だから、表現をする人はしたほうがいい」などと意味不明なことを言いました。
人を騙して利益を得る仕事のどこが、勉強になるのでしょうか。
こういうのが、元々嫌いだったので、凄く腹が立ちました。
優しいふりをして、人を食い物にする。こんな人に夢を語る資格はありません。

その知り合いのミュージシャンとやらも、○○○○○○○の会員だったんですね。
二人がかりで勧誘か。呆れる。汚いなー
そのミュージシャンの実績は、彼の口から色々と聞きました。有名どころの名前を羅列。しかし、何の証拠もない。

この機会だから、公にします。
これは別件なのですが、私は一度だけ他人と組んだことがある、と書きました。
あの人は、歳も凄く離れていましたが、私に対し良くしてくれました。
しかし、カルトを勧めてきたため、縁を切りました。

普通の友人関係なら、実害がない限り、付き合いを続けていくと思います。
しかし、創作に関わってくると、縁を切らざるをえません。自分の意思を捻じ曲げてはいけない。
…人とやっていける気がしませんね。苦笑

ここのところ、いっそう堕落した生活を送っていたので、この件は私に目を覚まさせました。
こういう人を糾弾する為に、私は創作(音楽)をやっています。
悪いものを悪いと言うために、自分の気持ちを伝える為に。
いつかあなたたちより、立派になってやる。

というわけで久々に、エディター立ち上げたりしてます。
わざわざこれを文章にしたのは、こんな人がいたから、気を付けてねと言いたかったのです。
東京は怖いところだな。
 
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